演題登録のご案内

1. 応募資格

筆頭発表者(当日の講演者)は、日本ロービジョン学会の会員であることが必須です。
非会員の場合は、「日本ロービジョン学会のホームページ」より必ず入会手続きを完了して下さい。

2. 発表形式

口演発表・ポスター発表の2種類があります。発表形式の希望を明記して下さい。
ただし、応募演題数等によりご希望に添えないこともありますので、ご了承下さい。

3. 募集演題テーマ

視機能評価/補助具・IT/移動・歩行/職業・就労/地域・他分野連携/疾患・症例/
教育/福祉・行政/ロービジョンケア/看護/その他

4.演題申込受付期間:2012年4月13日(金)12:00〜6月15日(金)17:00
 
5. 採否通知

ご応募いただいた演題抄録は、日本ロービジョン学会抄録査読委員会による審査を経て学会長が採否を決定します。
採否通知は8月初旬にメールにてご連絡します。なお、審査の結果、抄録の修正等をお願いすることもありますので、予めご了承下さい。

6. 申込方法

上記4.の受付期間中に下記8.の手順に従い、演題登録の申込手続きを行って下さい。
(演題登録のお申込みは、E-mailのみ)

7. 原著投稿

採用された演題については、発表後に「眼科臨床紀要」または「日本ロービジョン学会誌」への原著投稿をお願いします。(抄録集に投稿規定を掲載)

8. 演題登録手順
1)演題登録フォーム」(エクセル)をダウンロードして、下記の注事項に従い必要事項を記載して下さい。(記入サンプル参照)
@ 演題名(タイトル)は、全角40字以内です。
A 希望発表形式をお選び下さい。(プルダウン形式)
B テーマをお選び下さい。(プルダウン形式)
C キーワードを2語以内、記載して下さい。
D 発表者および所属機関の総数は、共同演者を含めて10名以内です。

2)演題抄録の本文作成(作成サンプル参照
@ 抄録本文は、「MS Word」(もしくはそれに類するもの)ファイルで作成して下さい。
A 必ず、1行目に演題名(タイトル)、2行目以降に演者名と所属名(簡略表記で記載をお願いします)を記載し、その後に1行空けてから本文を記載して下さい。
B 当日の発表者名の前に○を付けて下さい。
C 本文(演題名、演者名、所属名を除く)は、全角800字以内です。また、言語は日本語または英語で記載して下さい。なお、日本語の文体は、「である」体を使って下さい。
D 抄録本文は、【目的】【対象と方法】【結果】【結論】の順に項目立てて記載して下さい。症例報告、手技や器具の創案改良などに関しても項目名を適宜変更(例:症例報告の場合【諸言】【症例】【考察】必要であれば【結論】)して記載して下さい。
E  【方法】、【結果】などは、具体的に記述して下さい。数値で示せるものは数値化し、統計解析が可能であれば行って下さい。
F  【結論】や【考按】は、記載した結果に即したものにして下さい。【結果】が「検討する予定である」「〜について述べる」などデータが示されていないものは、修正または不採用の対象になります。
G 学術論文に不適切な接頭語(例:御家族)あるいは接尾語(例:様や先生)・主観的な表記(例:「とても」や「すごく」)など、学術的に無意味な修辞は避けて下さい。
H 機種依存文字(例:ローマ数字や丸数字)、JIS第3水準以上の文字は使用できません。
I 段落以外での改行位置は指定できません。
J 写真、図表等の添付はできません。
K 研究の対象者となった個人が特定できたり、特定の個人や団体が不利益を被るような、倫理上問題のある研究の応募は避けて下さい。

3)演題の登録方法
@ 必ず、演題応募専用メールアドレスをご使用下さい。
演題応募専用メールアドレスendai-13thjslrr@miws.net
A メールの本文には、必ず「演題名」と「演題申込者名(所属名)」をご記入下さい。
B 添付するファイルのファイル名は、演題申込者の氏名をローマ字で表記して下さい。
例:東京太郎 ⇒ 抄録原稿:「toukyotarou.txt」 演題登録フォーム:「toukyotarou.xls」
登録申込するファイルは、PDF等に変換しないで下さい
C メールには、必ず、上記Bのファイル名の「演題抄録」と「演題登録フォーム」のファイルを添付して下さい。
D 発表者および所属機関の総数は、共同演者を含めて10名以内です。

4)受領通知
抄録受領後に事務局は受領通知を返信します。お申込後、4日以上経過しても受領通知が届かない場合は、必ず事務局にお問合せ下さい。

ページのトップに戻る